小関「どうも、お久しぶりです。みんな覚えていますか?三島工場の小関です。今日は三島工場のもう1人の新入社員、大石君と会話形式でお届けします!
では、三島のメガネ君 大石君です」
大石「どうもメガネです。」
小関「今年の新入社員はみんなメガネ君だけどね」
大石「今回、初めて書くのでちょっと自己紹介をしたいと思います。」
小関「じゃあ一問一答形式で、、、 配属先を教えてよ。」
大石「三島工場制御課電装係です」
小関「いつも、思うんだけど電装って何やってんの?」
大石「主に機械の電気配線かなぁ。みんなは清水工場で機械を見たかもしれないけど、それよりもとてもとても大きい機械だよ。」
小関「なんか、米国のTVショッピングみたいな喋りをするなあ… そういえばこの前一緒に出張行ったよね? 相模原まで」
大石「そうだね、僕は2度目の出張だったけど、同じ作業でも環境が違うと新鮮な気持ちで出来るから…」
小関「今回は充填機でもなかったし、高さが3mくらいある一風変ったコンベアの据付だったけど、見慣れない機械で大変じゃなかった?」
大石「電気はそうでもなかったかな?! 出荷する時分割して持っていくから、そこのつなぎ目の配線をし直して、電源が入ったらIOチェックをやったんだ。先輩がいたし…」
小関「IOチェックって?」
大石「機械を動かす為のプログラムをシーケンサに転送して、センサーなどがちゃんと機能するかを確認する作業だよ」
小関「機械屋からするとすごいことしてるみたいに聞こえるな」
大石「電気屋からしても機械屋さんが何言ってるかわからない事いっぱいあるよ。」
小関「いやいやいやいや 買いかぶりですよ! 僕も先輩の言ってることさっぱりだよ」
大石「そろそろ話変えよ。そうそうフォロー研修があったけどどうだった?」
小関「強引な流れだけど… 楽しかったよ。久々にみんなに会えたし!」
大石「正社員になれたもんね」
小関「そうそう、半年間は試用社員なんだよね。これから社用車の運転が出来たり、組合員になったりちょっとした変化があるよね。劇的に何かが変るわけじゃないけどさ」
大石「同じ新入社員の赤沼君が講師になって講習会をやったけど、僕には、あんなこと出来ないよ。」
小関「凄いよな、赤沼君は。日本代表だよ!! 他のみんなもすごい成長してたし」
大石「そんなこんなであと半年したら、新しい皆さんが入って来るんだよね~」
小関「組立にも入るのかな?新入社員で居れるのも半年位かぁ。何とかいい先輩になれるよう身が引き締まる思いだよ!」
大石「そうだね。 何を聞かれてもしっかり答えられるように日々勉強に励みます」
小関「少し長くなっちゃったけど… 今回はこの辺で じゃあ、そろそろ食事行くか!」
大石 小関「どうもありがとうございました」
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