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GWがあけて

はじめまして!
商事事業部 設備営業部 設備課 空調サービス係の岩瀬と申します。

入社から一か月とすこしが経ち、暑さを感じる時季となりました。
世間では、新型コロナウィルスが社会問題となり、私たちもテレワークの導入や勤務体制の見直しなど少なくない影響を日々感じています。

さて、私の社会人になってからの一か月を振り返りながら仕事の説明をしたいと思います。
私が配属されたのは、靜甲株式会社の商社機能を担う「商事事業部」の中にあり、空調設備を販売・施工する「設備課・空調サービス係」です。
皆さんが利用する公共施設や銀行、職場などに空調サービスを提供するのが主な仕事です。
私が担当するのは、その空調機器取り付け工事の際の施工管理(現場監督)です。
仕事内容は、図面の作成、工期やコストの管理、職人さんとお客様の方針の調整、安全管理など私もまだ把握しきれないほど多岐にわたります。
施工管理という立場は、実際に取り付け作業はしないものの、作業について、機器についてよく理解していなければなりません。

私は、文系学生でしたので、最初は空調の仕組みも分からず不安でいっぱいでした。いえ、正直にいえば今も不安は感じています。
しかし、今は段々とその不安も解消されてきています。というのも、漠然とした不安が、働き始めたことで具体的な課題に変化していったからです。周りに、頼れる同期や先輩、上司がいるという安心感もあるでしょう。

ここを覗いている就活生はどのような不安を抱えているでしょうか。
就活生へのアドバイスとして、このような状況ですから安易な外出はおすすめできませんが、今一度、身近なところに人の営みを感じてみてほしいと思います。
例えば、私も最近知りましたが、母校の空調機は靜甲で取り付けたそうです。
学校施設を一つの例にしても、建設会社、設計事務所、足場屋、鉄筋屋、外装・・・と多くの人と企業が関わっています。どんなモノ作りも一人では成り立ちません。道具を作る人がいれば、機械を作る人、その部品を作る人がいます。

今回のコロナウィルスの影響で収益が上がった会社もあれば、存続の危機にまで陥っているところもあります。
対岸の火事と思っていても、関連会社や取引先が影響を受ければ、こちらにまで飛び火してくるかもしれません。
どこにどのようなリスクがあるのかは、なかなか把握できるものではありませんが、自分の身の周りがどのような仕組みで成り立っているのかを、これを機会に考えてみてほしいと思います。
そして、自分がどのように社会と関わっていきたいのかを見つけていただければ幸いです。

長くなってしまいましたので、この辺で終わろうと思います。
今回の騒動が一日でも早く収束することを祈っています。


2020年5月11日更新

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