« 2018年09月 | メイン | 2018年11月 »

2018年10月29日

三島工場について

こんにちは。
三島工場 製造部 製造課 組立係の高橋です。

半年の研修期間を経て三島工場の組立係に配属されました。焼津が出身の私ですが三島は地元と比べて夏冬の寒暖差が気温で1℃ほど大きいような印象を受けています。最近は肌寒く感じることも多くなってきました。

さて、三島工場の製造課の雰囲気ですがとてもいいと思います。
理由としては若手社員で仲のいい方が多く、新入社員と年の近い方々が気さくに話しかけてくれることが多い事や、作っている機械が大型の為、機械一台作るのに関わる人が多いことで自然と社員間のコミュニケーションが増えていることなどがあげられます。
こうした現場の雰囲気から仕事に関する質問をしやすい環境であることや、社員の寮が工場内にあり通勤しやすいことなどが魅力的であると感じています。
包装機械に関しましても、大型の機械を作ることが多く実際に稼働している場面を見るととても面白いです。

現在は大型の機械がでており穏やかに業務をしていますがまた大型の機械のオーダーが入れば忙しくなってくると思います。仕事の波もありますので、締めるときはきっちり締めて落ち着いている時は丁寧に知識を身に着けていって、今後も頑張っていきたい思います。


平成30年10月29日更新

|

2018年10月15日

最近の仕事について

こんにちは。
産業機器課の澤村です。

だんだんと暑さが和らぎ、過ごしやすい日々が続いていますね。
私は、半年間の試用期間を経て、産業機器課に本配属されました!

私が所属する産業機器課は今月から新システムが導入されます。
IT推進室の方を始め、多くの方が携わり始動する新システムは、
これまでの業務負荷を軽減してくれます。
はじめのうちは操作も慣れず、旧システムとの並行稼働となるため、大変かとは思いますが、精度、スピードの向上を目指して頑張りたいと思います。

私は今受注から発注、売上処理、納品書の発送までを、中部関西エリアの担当として行っています。
はじめのうちより発注ミスは少なくなりましたが、社内処理でのミスが目立ってきました。
どうしても忙しいと、頭の中が整理できず、やらなくてはいけないことが抜けてしまったり、チェックを怠ったりしてしまいます。
なので、最近は一度落ち着いて机の上を整理し、やるべきことに優先順位をつけて心に余裕を持つように意識して仕事をしています。

学生の方は卒業論文に追われ大変な時期かと思います。
特に、結論を明確にすることが最も重要で難しいと思います。
しかし、大学生活で学んだこと、考えたことを自由にめいっぱい表現できる場なので、
後悔のないように頑張ってください!


平成30年10月15日更新

|

2018年10月05日

本配属

こんにちは。
清水工場システム設計課の渡邊です。

私はこの度、入社から6ヶ月間の工場研修を経てついに本配属となりました。
本配属からの数日間は、初めて行う仕事ばかりで悪戦苦闘しながら日々をすごしております。
ただ、配属先の先輩からの丁寧なご指導をいただけるため、なんとか仕事を進められています。
どんな質問にも適切な回答していただける先輩の存在には感謝してもしきれません。
今後は、機械の配線や、デバックを身に着け、本格的な仕事がこなせるようがんばりたいと思います。

皆さんもこれから卒業研究や卒業論文が本格的に忙しくなるとは思いますが、最後の学生生活思い残すことが無いよう思い切り楽しんでください。


平成30年10月5日更新

|

2018年10月01日

工場研修を振り返って

皆さんこんにちは。
三島工場 製造部 製造課 組立係の岡村です。
工場研修が終了し、三島工場に本配属が決定しました。

入社から半年、あっという間に時間が過ぎて行ってしまったように感じます。
工場研修を終えた今、改めてこの半年を振り返ってみると、私たちにとって工場研修は非常に貴重な経験なのだと、そう思いました。

各工場の各課を巡ってみて学んだことの一つに、同じ会社といっても工場によってかなりの違いがある、ということがあります。
三工場の中で唯一プレスをやっている富士川はもちろん、同じ充填包装機械を製造している清水と三島でも異なる点は多くあります。
業務内容の違いだけでなく、工場の雰囲気・空気感といったものも異なっており、これは実際に職場に行ってみなければわからないだろうなと思いました。
また、各課の仕事内容に対して実体験を以って学べたことも良かったです。
各課・各部署の仕事は他の部署と密接に関わっており、互いに協力しあいながら仕事を進めていかなければなりません。そのため、自分が所属していない部署の仕事もある程度理解していなければ円滑な仕事ができません。
研修で各課の仕事を体験できたことは、これから働いていく上での貴重な財産だと思います。

他にも研修で学ぶ事ができたことは沢山ありますが、全てを書こうとしても書ききれないためここまでとさせていただきます。

皆さん、もし今何かやりたいことがあるのなら、恐れずに取り組んでみてください。
月並みですが、実際の経験に勝るものはありません。
私も、これから更に様々な経験を積んで、成長していきたいです。


平成30年10月1日更新

|

Copyright(c) 2006 Seiko. All rights reserved.
このサイトは靜甲株式会社が運営しています | 会社概要 | 靜甲株式会社

靜甲株式会社