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富士川工場の研修について

はじめまして。富士川工場で研修中の渡邊です。
暖かな4月から季節も遷り変わりさわやかな5月の風が心地よく感じますね。

現在研修が始まり一月余りが経過し、富士川での工場研修も残り2週間となりました。ようやく職場の環境にも慣れてまいりましたが、まだまだ初めての体験が尽きない新鮮な毎日を過ごしております。
さて、前回までに足立さんや井原さんが富士川工場の金型製造課や設計課、品質保証課について詳しく説明してくれました。そこで、今回私は富士川工場の新入社員研修とはどういったものかという概要のようなものを話したいと思います。

他の方も説明しておりますが、生産部門の新入社員が参加する研修では靜甲株式会社が持つ清水工場、三島工場、そして富士川工場の3つの生産工場をそれぞれ2ヶ月間ずつの計6ヶ月研修を行います。
その中で富士川工場では業務、生産、金型設計及び製作、そして品質保証の4つの仕事をそれぞれ2週間ずつ行います。
行う研修内容は、業務では主に出荷する製品の梱包作業。生産ではプレス機を用い製品の冷間鍛造を実際に行ったり、プレス作業をしている先輩社員の補助。金型製作では研磨による表面処理。金型設計では2D、3DCADによる製図練習。それと私は研修していませんが、品質保証ではハイトゲージなどの測定器具を用いて、製品に不良が無いかを検査するそうです。
これら4つの仕事を体験する事で受注を受けてから製品が出来上がり出荷するまでの一通りの工程と作業を研修中に経験する事が出来ます。ちなみに富士川での研修が始まってから数日の間は富士川工場についての説明や仕事に関する知識を一通り座学形式で教えていただけるので、何も分からないままいきなり現場で作業なんて事はないので安心して下さい。

また、富士川工場での研修の間は草薙にある社宅で同期と2人での生活となります。社宅には和室が1部屋と洋室が2部屋にリビングもあり、2人で暮らすには十分過ぎる程の広さが有ります。ですので、部屋割りを決めればお互いのプライベートも確保出来ますし、各部屋が広いので同期を呼んで遊んだりも出来ちゃいます!また、家賃や光熱費も会社が負担して下さったので部屋を借りる際の金銭面における不安も無くなりましたね。
研修前は他人と部屋を借りて共同生活する事に対し不安が有りましたが、住んでみたら意外と楽しく過ごせているので共同生活も悪くないなと思います。
以上が富士川工場の研修の概要となります。拙い文章を長々と書いてきましたが少しでも参考になれたのなら嬉しいです。

最後に就職活動中の方もいらっしゃると思いますので、是非自身の可能性を信じて就職活動に取り組んでいただきたいです。就活において正解なんてないしやりたい事に向かって努力する事が悪い訳ないので、自信を持って自身をアピールしていきましょう!皆様の幸せな未来を願っています!


平成30年5月20日更新

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