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玉掛け技能講習

はじめまして、三島工場で研修中の岡村です。
気が付けばもう5月も半ば、陽光の暖かさに時の経過を感じます。
入社から1ヶ月半、会社という環境に慣れてきつつも、まだまだ自分がひよっこであることを痛感する毎日です。

さて、三島工場については鉾之原さんがとても詳しく紹介してくださったので、私はつい先週に受けた玉掛け技能講習について簡単にお話したいと思います。
玉掛けとは、クレーン等で荷物をつり上げるために荷にロープを掛けて、そのロープをクレーン等のフックに掛けたり外したりする作業の事を言います。
この玉掛けが正しくできていないと、つった荷が落下してきたり大きく振れたりといった重大な危険が引き起こされてしまうため、玉掛け作業を行うためには講習を受け、試験に合格して資格を取得する必要があります。工場ではクレーンをとてもよく使うので、非常に大切な資格となります。

講習の内容としましては、玉掛けの手順や方法だけではなく、クレーンに関する知識や玉掛けに関する力学、関係法令なども学びます。また、クレーン運転者への手を用いた合図やつるす荷の質量目測、使用するロープの選定などについても学び、実技もします。
講習期間はたったの三日間でしたが、とても多くのことを学び、身に付けることができたように思います。
思えば入社してから今まで、毎日が学びの日々です。これからも様々なことを一生懸命に学び、確実に自らの血肉としていきたいです。

最後に、現在就職活動中の方々へ。これはあくまで私個人としての考えなのですが、就職活動というものは会社への自己紹介です。エントリーシートも履歴書も面接も、あなたという「人」を会社に知ってもらうための手段です。ですから、あまり気負い過ぎずに、自分の考え・思いを素直に伝えるのが一番重要なのではないかと思います。
皆様のこれから先の輝かしい未来を祈っております。


平成30年5月14日更新

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